1978年3月 東京大学法学部卒業
1979年4月 司法修習生(第33期)主な職歴
1981年 4月 裁判官に任官,横浜地方裁判所判事補
1987年 4月 東京地方裁判所判事補
1993年 4月 大阪地方裁判所判事
1996年 4月 名古屋地方裁判所判事
1998年 2月 名古屋高等裁判所判事
2003年 4月 大阪地方裁判所判事・部総括
2006年12月 退官
2007年 4月 弁護士登録
2007年 4月 甲南大学法科大学院 教授
「交通事故と医療過誤との競合」
(「現代民事裁判の課題」第3巻所収〔新日本法規〕 1991年)
「特別清算の理論と裁判実務」
(新日本法規 共著 1992年)
「定期金賠償を命じた確定判決の変更を求める訴えと他の訴えとの関係」
(判例タイムズ985号 1998年)
「貸金債権に基づく債権差押えと他の債権に基づく同一債権の差押えとが競合した場合の法律関係
(「現代裁判法大系」第1巻所収〔新日本法規〕1998年)
「貸金債権に基づく債権差押えとその債権の譲渡とが競合した場合の法律関係」
(「現代裁判法大系」第1巻所収〔新日本法規〕1998年)
「借地権の対抗力−仮差押えの後に設定された借地権の強制競売による買受人に対する効力」
(「現代裁判法大系」第3巻所収〔新日本法規〕1999年)
「囲繞地通行権」
(注解判例民法・物権法〔青林書院〕1999年)
「工作物・営造物責任」
(民事要件事実講座第4巻所収〔青林書院〕2007年)「建築基準法上の接道要件を満たすための囲繞地通行権の主張 最高裁平成11年7月13日判決」
(民商法雑誌122巻6号)「仮執行宣言付判決に対する上訴に伴い担保を立てさせて強制執行停止等がされた場合における債務者に対する破産宣告と担保の事由の消滅 最高裁平成13年12月13日決定」
(判例タイムズ平成14年度主要民事判例解説)「債務者に対する破産宣告後に物上保証人から届出債権の一部の弁済を受けた破産債権者が権利を行使し得る範囲 最高裁平成14年9月24日判決」
(判例タイムズ平成15年主要民事判例解説)「債務者につき民事再生手続開始決定及び管理命令が発令された後に再生債権者が債権者代位権に基づき再生債務者を代位して抵当権設定登記の抹消登記手続訴訟を提起することの可否 東京高裁平成15年12月4日判決」
(判例タイムズ平成16年度主要民事判例解説)
「敵対的企業買収の事前防衛策として既存の株主に割り当てておく方法で行われた新株予約権の発行が著しく不公正な方法によるものであるとしてその差止めが認められた事例−ニレコ新株予約権(ポイズン・ピル)発行差止仮処分事件 東京高裁平成17年6月15日決定」
(判例タイムズ平成17年度主要民事判例解説)