ライフサイエンス

 当事務所は、設立以来の長きにわたり、国内外の製薬会社、医療機器メーカー、バイオベンチャー、大学等の研究機関、病院などのクライアントに対して、ライセンス・研究開発契約・治験契約等に関するアドバイス、医薬品等に関する法的規制への対応、知的財産や製造物責任に関する紛争の代理に加え、業界特有の法規制を踏まえたM&A・業務提携などのリーガル・サービスを提供してきました。
 当事務所は、iPS細胞や抗体医薬等の最先端技術に関する、国内外のライセンス契約、研究開発契約およびマテリアルトランスファー契約(MTA)等を多数取り扱っており、また倫理審査委員会の経験を有する弁護士が複数在籍するなど、知的財産法のみならず、再生医療、遺伝子医療やバイオテクノロジーに関する法規制・倫理規制や個人情報の取扱いを含む先端的な問題に的確に対応いたします。
 ライフサイエンス業界は、多くの法規制・倫理規制の下にありますが、当事務所では、医薬品医療機器等法や再生医療法などの各種規制、独占禁止法等を踏まえ、研究・開発・製造・販売・プロモーション・宣伝広告等、事業のあらゆる段階において法規制に関する実践的なアドバイス、表示規制に対する行政調査の対応などに、多様な実績を有しています。
 当事務所は、ライフサイエンスを巡る紛争解決にも豊富な経験を有しており、国内外の多くの医薬品等に関する特許侵害訴訟や、医薬品等を巡る複数の製造物責任訴訟、ライセンス契約や品質問題を巡る各種紛争を代理しています。さらにライフサイエンス業界における国内外のM&Aにも、多くの実績を有しています。これら各種の問題に対し、製薬会社、医療機器メーカーにおけるインハウスの経験を有する弁護士を含む専門的な弁護士チームが対応いたします。

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