エネルギー

 エネルギー産業は、昨今もっとも動きの激しい産業分野の一つです。電力・ガス市場の自由化等、大幅な法改正が相次ぎ、従来型のエネルギー供給ビジネスと、新規のエネルギー供給ビジネスがしのぎを削りながら多様化を進めています。
 東日本大震災を契機に、原子力発電所の再稼働が困難な状況の中、それに代わる電源確保のための様々なビジネスが新規に立ち上がっています。市場の自由化に伴い、多くの新規事業者がエネルギー産業に参入しており、企業間における業務提携や事業再編なども活発化しています。
 エネルギー及びエネルギー産業に関わる法律は、行政法・経済法から民法・商法まで多岐にわたっています。当事務所は、エネルギービジネスの事業環境が大きく変化するなかで、エネルギーに関わるあらゆる法現象とそれに伴う課題の解決に取り組んできました。当事務所は、各種の事業規制を含むコンプライアンス、国内外のエネルギー関連取引およびエネルギー産業分野における事業再編に多数関与してきたほか、エネルギー市場の自由化に関連する実務に携わってきた複数の弁護士を擁しています。エネルギー産業をリードする多くのクライアントとともに、今後も最適なリーガルパートナーとしてクライアントに貢献してまいります。

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