プライベート・エクイティ・ファンドとしての組合契約実務と法的留意点

2018.05.15

【講演趣旨】

未公開株に投資するビークルとして、組合をとりあげ、その勧誘や運用に関して、適格機関投資家等特例業務に関する金商法の規制も含めた関連法令を概観するとともに、主として海外リミテッドパートナーシップ契約について、最近の内外の当事者の関心項目やそのドキュメンテーションへの影響についても言及する。

【講演項目】

1 組合の種類
①投資事業有限責任組合 ②海外リミテッドパートナーシップ ③その他
2 日本における勧誘・運用の原則
3 注意すべき法律
①適格機関投資家等特例業務 ②とりわけベンチャー特例 ③その他:独禁法、反社会的勢力の排除、犯罪の収益の移転防止に関する法律など
4 ドキュメンテーションの近時の実務
①GPからの要望 ②LPからの要望:ILPAの指摘事項 ③その他の注意点:FATCAなど

分野:ファンド・インベストメントマネジメント 金融規制 ベンチャーキャピタル・ベンチャーファイナンス

日時: 2018年05月15日(火) 13時30分~ 16時30分
セミナー会場:金融ファクシミリ新聞社セミナールーム(東京都中央区日本橋小網町9-9小網町安田ビル2階) 詳しくはこちら
講演者等:内藤 加代子
主催等:株式会社FNコミュニケーションズ 詳しくはこちら

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