ベンチャー企業の資金調達の実務

2018.02.05

 ベンチャー企業の資金調達については、ベンチャー・キャピタル・ファンドやエンジェル投資家だけでなく、ベンチャー企業の行う研究開発とのシナジー効果を期待する事業会社による出資が増加しています。ベンチャー企業が事業会社から出資を受ける場合には、出資に先立って、業務提携や共同研究開発等に関する契約を締結することも少なくありません。

 投資ラウンドが進むにつれて投資家が多数にのぼる場合、ベンチャー企業としては、それぞれの種類株式間の調整や契約内容に齟齬が生じないように適切に契約を管理する必要があります。投資家サイドとしても、先行する他の投資家との関係でどのような権利が与えられるのかを適切に把握して交渉を行う必要があります。

 本セミナーでは、ベンチャー・キャピタル・ファンド側でのファンド組成や投資、ベンチャー企業側での日常的な法律相談や資金調達に関与してきた経験に基づき、ベンチャー企業が資金調達を行う場合に問題となる投資契約、株主間契約その他の契約の条項や交渉のポイントについて解説します。

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分野:ベンチャーキャピタル・ベンチャーファイナンス

日時: 2018年02月05日(月) 13時30分~ 16時30分
セミナー会場:茅場町グリンヒルビル 金融財務研究会本社セミナールーム(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
主催等:金融財務研究会 詳しくはこちら

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