当事務所の行動指針と沿革

大江橋法律事務所は1981年に弁護士3名が、人に、社会に、時代に、「よい事務所をつくる」という精神のもと設立しました。その名は、大阪・堂島川の中州に架かる国の重要文化財である大江橋に由来しています。1995年に上海事務所、2002年に東京事務所、2015年には名古屋事務所を開設し、現在では東京事務所と大阪事務所が同規模に成長し、総弁護士数約140名(外国法事務弁護士を含む)が在籍する総合法律事務所となるに至っています。私たちは約40年に渡り、クライアントの皆さまに対し、様々な分野において、より良いリーガルサービスを提供する総合法律事務所として歩んできました。あらゆる時代の変化の中で期待される、我々の成すべきことに真摯に向き合い、またクライアントの皆さまの最良のパートナーとして、これからもたゆまぬ努力を重ねます。

行動指針

Ⅰ.一人ひとりが総合力に裏付けられた専門性を追求します。

当事務所は、個々の弁護士が幅広い分野の経験を経ることによって総合力を培い、その後それぞれの専門性を追求するという育成方針を有しています。プロフェッショナルとして「個」の総合力に裏付けられた専門性を有する弁護士が、クライアントの皆さまのために、特定の分野を超え、幅広い視点から最適なソリューションに導きます。

Ⅱ.個の力を融合し、我々にしかない価値を創造します。

「個」の総合力を有する弁護士が、クライアントの皆さまのために、その能力を融合し、一丸となって新しい価値創造に努めます。各分野をリードする弁護士が、適切なチーム体制でそれぞれの能力をいかんなく発揮します。

Ⅲ.クライアントを深く理解し、ともに社会に貢献します。

クライアントの皆さまとの信頼関係を大切に、何が真に必要とされているか深く理解することを常に心がけています。すべての案件に対し、真摯な姿勢で粘り強く、誠実に向き合います。そして、クライアントの皆さまの満足の先にある価値を提供し、ともに社会の発展に貢献します。

沿革

1981年1月1日
「石川・塚本・宮﨑法律事務所」を設立
1983年1月1日
名称を「大江橋法律事務所」に変更
1995年5月3日
上海事務所を開設
2002年8月8日
「弁護士法人 大江橋法律事務所」を設立
2002年9月2日
東京事務所を開設
2015年9月2日
名古屋事務所を開設
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