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検索結果
- 2019.07.05Vol.31
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【目次】
≪最新判例≫
1)【特許侵害 / 炭酸パック化粧料事件】
~特許法102条2項及び3項の損害賠償論に関する大合議判決~(重冨 貴光)
2)【審決取消 / 水中音響測位システム事件】
~「一斉に」と「直ちに」との補正につき後者のみ新規事項追加に当たるとされた事例~(渡辺 洋)
3)【商標 / リブーター事件】
~「リブーター」が再起動装置の品質、用途を普通に用いられる方法で表示する語であると認められた事例~(池田 佳菜子)
4)【著作権 /「眠り猫」イラスト事件】
~イラストに関する複製及び翻案該当性の判断~(杉野 文香)
5)【不正競争 / マリカー事件控訴審中間判決】
~公道カートレンタル事業における「マリカー」標章等の使用の不正競争行為該当性~(古庄 俊哉)
6)セミナー・執筆情報のご案内
知的財産
- 2019.06.05Vol.30
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【目次】
1)事務所ニュース≪最新判例≫
2)【特許侵害 / 加熱調理器事件】
~構成要件の解釈において、その存在が明記されていない技術的手段が必要であると解釈した事例~(黒田 佑輝)3)【審決取消 / 脂質含有組成物事件】
~補正部分につき新たに拒絶理由通知をしなくとも手続違反にはならないとした事例~(手代木 啓)4)【不正競争 / 外壁塗装ナビ事件】
~口コミサイトの記載と品質誤認惹起行為該当性~(富田 詩織)5)セミナー・執筆情報のご案内
知的財産
- 2019.05.08Vol.29
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【目次】
≪法令≫
1)意匠法の改正(重冨 貴光)≪最新判例≫
2)【特許侵害/炭酸パック事件】
~同種の特許権に係る別件訴訟の結果等の事情を加味して補償金の実施料率を認定した事案~(杉野 文香)3)【審決取消/液晶表示デバイス事件】
~特許無効審判における再度の審決予告の要否~ (古庄 俊哉)4)【商標/キリンコーン商標事件】
~「キリンコーン」との商標の商標法4条1項11号該当性を否定した審決を取り消した事例~ (廣瀬 崇史)5)【著作権/ゆずの里映像事件】
~映像の著作権の合有的帰属~(石津 真二)6)セミナー情報のご案内
知的財産
- 2019.04.05Vol.28
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【目次】
≪法令≫
1)平成31年(2019年)特許法改正について - 査証制度の創設と損害賠償額算定方法の見直し -(平野 惠稔)≪最新判例≫
2)【特許侵害 / 骨切術用開大器事件】
~均等侵害の第5要件の判断手法(意識的除外を否定した事例のご紹介)~(古庄 俊哉)3)【審決取消 / 美容ローラー事件】
~記載要件違反の主張を認めず審決を支持した事例~(手代木 啓)4)【商標 / LOG事件】
~指定役務を「建物の売買」等とする「LOG」(標準文字)から成る登録商標について、商標法3条1項3号に該当するとした事例~(黒田 佑輝)5)【著作権 / スピードラーニング事件】
~ある販促DVDに依拠し作成された販促DVDによる翻案権侵害判断手順~(池田 佳菜子)6)【不正競争 / ゴミ貯溜機技術情報漏えい事件(控訴審)】
~秘密管理性の要件の欠如を理由に営業秘密該当性を否定した事案~(和田 祐以子)7)【海外動向】
~中国における知財法制立法動向:外商投資法の成立と技術輸出入管理条例の修正等~(松井 衡)8)執筆情報のご案内
知的財産
- 2019.03.08Vol.27
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【目次】
≪法令≫
1)特許権侵害訴訟における証拠収集方法の拡充~査証制度を創設する特許法改正案が閣議決定~(古庄 俊哉)≪最新判例≫
2)【審決取消 / ロボットのコンテキスト動作技術事件】
~移動ロボットのコンテキスト動作に関する発明の進歩性を否定した審決を支持した事例~(廣瀬 崇史)
3)【商標 / QRコード事件】~「~については㈱…の登録商標です」や「Ⓡ」表示と商標的使用該当性等~(石津 真二)
4)【不正競争 / サックス用ストラップ事件】
~モデルチェンジがなされた商品に対する形態模倣を認めた事案~(杉野 文香)
知的財産
- 2019.02.05Vol.26
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【目次】
1)【法改正】
著作権法改正の方向性について(重冨 貴光)2)【特許侵害 / 乾癬処置剤事件】
~二剤を混合した医薬組成物に関する発明について進歩性を認めなかった事例~(黒田 佑輝)3)【審決取消 / 二次元コード事件】
~共同審判請求人の一部のみを被告とした審決取消訴訟の訴えの利益~(富田 詩織)4)【著作権 / ASKA未発表曲放送事件】
~ASKA未発表曲の無断放送が時事事件の報道のための利用に当たらないとされた事例~(手代木 啓)5)【不正競争 / ガラス化凍結保存容器事件】
~卵子凍結保存容器に関する「解凍後100%生存」等の表示の品質等誤認惹起行為該当性~(古庄 俊哉)知的財産
- 2019.01.07Vol.25
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【目次】
1)新年のご挨拶
2)知財紛争処理システムの見直しについて
3)営業用資料から公知発明の構成を認定して特許発明の新規性を否定した事例
4)一般的文献及び実験結果等を考慮して周知技術を認定した上で進歩性を肯定し特許取消決定を取り消した事例
5)登録商標と結合商標たる被告標章の類似性を肯定した事案
6)控訴人の元従業員らによる顧客情報の持ち出しが認定されなかった事例
7)セミナー・執筆情報のご案内
知的財産
- 2018.12.05Vol.24
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【目次】
1)事務所ニュース
2)引用発明は特許法29条1項3号の「刊行物に記載された発明」には該当しないとして本件特許の取消決定を取り消した事案
3)原告の高気圧酸素補給カプセルに係る意匠と被告製品の意匠との類似性を否定した事例
4)無償の使用許諾合意の解約に「正当な理由」を要するとして解約を認めなかった事例
5)「MariCAR」の公道カートレンタル事業における標章等の使用が不正競争に該当すると判断された事例
6)セミナーのご案内
知的財産
- 2018.11.05vol.23
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【目次】
1)不正競争防止法5条の2に基づく営業秘密の不正使用推定に関する施行令
2)医薬の用途発明において追試結果を考慮せずサポート要件違反とした事例
3)選択された炭酸ランタン水和物を含有する医薬組成物の発明について進歩性が存在する等の理由で審判請求不成立とした審決を、技術常識等を考慮することで容易想到性を肯定し取消した事例
4)フラダンスの振付けの著作物性が認められた事例
5)原告の商品等表示の著名性及び被告標章との類似性が肯定された事例
6)セミナー・執筆情報のご案内
知的財産
- 2018.10.05Vol.22
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【目次】
1)訂正審判請求等を経ていない訂正の再抗弁の主張を認めた事例
2)当初明細書等に開示されている乳化試験機の付属品である攪拌羽根の寸法を請求項に追加する補正が
新規事項の追加に当たらないと判断された事例3)商標法26条1項6号の抗弁について判断した事例
4)ドキュメンタリー映画での報道映像の使用について引用の抗弁が否定された事例
5)法令違反を指摘する記載が不競法2条1項15号の不正競争に該当するとして損害賠償請求を認めた事例
知的財産
- 2018.09.05Vol.21
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【目次】
1)日本における国際的ADR(調停、仲裁)
2)インターネット上のサービスについて文言侵害及び均等侵害の主張が排斥された事例
3)基板から残渣を除去する組成物等に関する特許が実施可能要件及びサポート要件に適合しないとした審決の判断に誤りはないとした事例
4)サイレンサーの減音量及び圧力損失等について不正競争防止法2条6項の「営業秘密」該当性を否定した事例
知的財産
- 2018.08.06Vol.20
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【目次】
1)国際的な知的財産紛争に関する仲裁機関開設に向けた動き
2)特許権侵害について、自社が販売する製品と同型の製品に対する仮処分決定が出たことについて告知を受けた後には
代表者Aの悪意・重過失が認められるとして会社法429条1項の責任を認めた事例3)商標法4条1項7号該当性を否定した審決の判断を維持した事例
4)商標法4条1項19号に該当するとして、無効の抗弁が認められた事例
5)染色技術に係る製作工程文章・HPコンテンツの著作物性を肯定し、複製権等侵害を肯定した事例
知的財産
- 2018.07.05Vol.19
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【目次】
1)「知的財産推進計画2018」の公表~「デザイン経営」と意匠法改正~
2)特許法112条の2第1項にいう「正当な理由があるとき」の判断基準を示した事案
3)サポート要件の判断の前提となる課題の認定自体を誤ったものであるとして異議決定(特許取消決定)を取り消した事例
4)商標法4条1項15号の該当性を否定した審決を取り消した事例
5)学習塾の教材等を用いて補習や解説等のサービスを提供する別の学習塾の行為について、不正競争防止法及び一般不法行為該当性が否定された事案
6)職務発明規程の有効性にかかる最高人民法院の裁定(中国判例)
知的財産
- 2018.06.05Vol.18
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【目次】1)AI・データの利用に関する契約ガイドライン
2)医薬に係る特許権に関し先使用権の成立を否定した事例
3)審決取消訴訟の訴えの利益が認められる条件及び進歩性判断における引用発明の認定について判断が示された事案
4)意匠に係る物品をライターとする意匠と公知の意匠の類似性を肯定した事例
5)高等学校の応援団による応援風景の写真の著作物性を肯定した事例
6)3語からなる標章について、中央に配された語を除いた2語を要部として認定した事例
7)執筆情報のご案内
知的財産
- 2018.05.07Vol.17
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【目次】
1)特許権侵害を前提とする警告が不法行為に該当するとした事例
2)発明の技術思想に着目して容易想到性を否定した事案
3)商標法3条1項1号・同4条1項16号該当性を肯定して審決を取り消した事例
4)写真を参照して描いたイラストが当該写真の表現上の本質的特徴を直接感得させるものでないとして著作権侵害が否定された事例
5)ユニットシェルフの商品形態自体が不正競争防止法2条1項1号の「商品等表示」に該当するとして、差止請求を肯定した事例(控訴審)
6)セミナー・執筆情報のご案内
知的財産
- 2018.04.05Vol.16
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【目次】1)最新の法改正情報
①TPP11協定締結に伴う特許法等の改正
②不正競争防止法・特許法等の改正法案の国会提出
③著作権法改正法案の国会提出2)半導体装置に関する特許発明について被告の元従業員が発明者であると主張して
相当の対価の請求をしたところ消滅時効の成立が認められた事例3)特許発明の進歩性に関し顕著な効果を認めた審決の判断を取り消した事例
4)真正商品の並行輸入に該当するとして商標権侵害の実質的違法性を欠くとした事例
5)折り畳み傘の形態が商品等表示に当たり、被告による被告商品の輸入及び販売行為が
不正競争防止法2条1項1号の不正競争行為に該当するとされた事例6)セミナー・執筆情報のご案内
知的財産
- 2018.03.05Vol.15
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【目次】1)被告による自動麻雀卓の生産等が原告特許発明の技術的範囲に属しないとされた事例
2)複数の発明が同時に出願されている場合の拒絶査定不服審判における手続違背の違法を理由に審決が取り消された事例
3)商標権の共有者の1人が商標登録取消審決に対する取消訴訟を単独で提起することは適法であるとした事例
4)準拠法が日本法であるとの判断を前提に、被控訴人が、控訴人の営業秘密について不正開示行為であること
若しくは同行為が介在したことを重大な過失により知らないで取得したと認めることはできないとして、
不正競争防止法2条1項8号所定の不正競争の成立を否定した事例5)執筆情報のご案内
知的財産
- 2018.02.05Vol.14
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【目次】1)知的財産制度の見直しについて
2)医薬の用途発明において実施可能要件違反・サポート要件違反とした事例
3)PBPクレームの明確性要件充足を肯定した事例
4)被告の有する登録商標について、商標法4条1項15号該当性を否定した無効審判請求を
不成立とした審決を取り消した事例5)執筆情報のご案内
知的財産
- 2018.01.05Vol.13
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【目次】1)裁判の国際化とIT化
2)職務発明の相当対価請求権の時効消滅を認めた事例
3)発明の効果が予測し難い顕著なものではないと認定して進歩性を認めなかった事例
4)特許法74条1項における発明者性の証明責任の所在について
5)中国における知財法制立法動向:十九大後の動きについて
6)セミナー・執筆情報のご案内
知的財産
- 2017.12.05Vol.12
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【目次】1)知財訴訟における損害額の適正化について
2)盗難防止タグに関する特許権の侵害訴訟において、控訴人が主張する盗難防止タグを
被控訴人が製造・販売していないと認定した事例3)パンツ型使い捨ておむつに関する発明について、特許無効審決を請求した者が、
特許法123条2項の利害関係人に当たらないと判断した審決を取消し、利害関係人該当性を肯定した事例4)商標法4条1項11号該当性を肯定して審決を取り消した事例
5)建築の著作物の著作者性を否定した事例
6)秘密保持契約違反の成否に関し、秘密情報性を否定した事例
知的財産









