

大江橋コンサルティング株式会社の設立のお知らせ
2026.09.18
弁護士法人 大江橋法律事務所(以下「当事務所」)は、この度、大江橋コンサルティング株式会社(以下「新会社」)を設立いたしました。
新会社は、当事務所が培ってきた法律実務の知見と経営コンサルティングのアプローチを組み合わせ、コーポレートガバナンス等に関する課題の解決に向けて、実際に機能する仕組み・体制の設計と実装を支援します。
企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を支えるためには、各社の経営戦略や事業の実情に即したガバナンスを構築することが重要です。経営陣による果断かつ的確な意思決定と適切なリスクテイクを支え、取締役会による実効的な監督を確保するとともに、リスク管理や不祥事防止にも対応できる仕組み・体制が求められます。
ガバナンスの課題は、経営陣と取締役会の役割分担、情報共有や意思決定のプロセス、経営資源の配分のあり方、株主との関係など、様々な要素と結びついています。新会社では、クライアントの皆さまが抱える具体的な問題意識を入口に、背景にある根本課題と関連する課題の全体を捉え、包括的な解決策を具体化します。そのうえで、経営陣・取締役会の皆さまなどとの対話を通じて、各社の実情に即した仕組み・体制に落とし込み、その実装までを支援します。
具体的には、ガバナンスの全体設計・実装の包括支援に加え、個別テーマとして、コーポレートガバナンス・コード改訂対応、取締役会の実効性評価・運営改善、株主対応戦略の策定、戦略立案・経営資源配分のアプローチ設計、グループガバナンスの高度化、リスク管理の仕組み・体制構築、不祥事防止策の策定・導入などを支援します。
新会社の代表には、当事務所の木田晃一弁護士が就任いたしました。木田弁護士は、当事務所での実務経験に加え、経営コンサルティング会社のA.T.カーニーにて、マネージャーとして幅広い戦略プロジェクトに従事した経験を有します。これらの経験とロンドンビジネススクールでの学び等を活かし、新会社の事業を推進します。
また、新会社の取締役を務める国谷史朗弁護士・嶋寺基弁護士が、豊富な実務経験・知見に基づく助言を行い、課題解決を支えます。
新会社のサービス内容や提供体制等の詳細につきましては、新会社のウェブサイトをご覧ください。
当事務所と新会社は、それぞれの専門性を活かし、法務と経営にまたがる課題に対して、より総合的な支援を提供してまいります。
今後ともご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。








