弁済に関する民法改正のポイント

目次

1. 「弁済」の基本概念の明確化

2. 第三者弁済に関する規定の見直し

3. 「債権の準占有者」から「受領権者としての外観を有する者」へ

4. 一部弁済による代位の要件・効果の明確化

5. 債権者の担保保存義務違反と代位権者の免責

6. 預貯金口座への払込み

7. 弁済をすることができる時間

8. 代物弁済が要物契約から諾成契約に

9. その他

執筆内容はこちらからご覧いただけます→https://www.businesslawyers.jp/practices/1209

著者等: 大江 祥雅
書籍名・掲載誌:BUSINESS LAWYERS website
出版社等:弁護士ドットコム株式会社
出版日: 2020年03月04日

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