パートナー 関口 智弘 Norihiro Sekiguchi

東京弁護士会所属(1997年登録 49期)
ニューヨーク州弁護士(2004年登録)
拠点:東京事務所

略歴

信条は、「新たな挑戦を怖れず、クライアントのために最善を尽くす」
長年にわたって外資系法律事務所においてM&A、会社法、国際法務を中心に活動した後、大江橋法律事務所に参画
特にM&Aの分野では、ドメスティック、インバウンド、アウトバウンドのいずれにおいても豊富な経験を有する
近年は、危機管理・コンプライアンス、国際紛争解決にも活動の場を広げている
詳細な得意分野は以下のとおり

M&A
 ・国内会社間のM&A(公開買付け、株式譲渡、事業譲渡、各種組織再編)
 ・クロスボーダーM&A
 (実績国:米国、ブラジルその他南米諸国、台湾、中国、香港、韓国、インド、インドネシア、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、ミャンマー、オーストラリア、スペイン、イタリアなど)
 ・マネジメント・バイアウトその他プライベートエクイティー投資
 ・国内上場企業のグループ内再編、国内・海外合弁会社の組成・買収
会社法・コーポレートガバナンス
 ・株主総会指導、コーポレートガバナンス・コード対応
 ・役員責任追及、株主提案、支配権紛争など
企業コンプライアンス
 ・ 第三者委員会、役員責任調査委員会としての外部調査、海外子会社の不祥事対応など
国際取引(販売代理店契約、ライセンス契約など)
訴訟・紛争解決
 ・国内訴訟・紛争:会社法・M&A・売買取引・労務関連など
 ・国際訴訟・紛争解決:米国・中国など
労働法その他一般企業法務

主な取扱ケース

米国連邦地裁における元従軍慰安婦の産経新聞社に対する名誉毀損訴訟
東芝・役員責任調査委員会(事務局総括担当)
中国信託銀行による東京スター銀行買収
シャープ・鴻海間の事業提携
ゲオの第三者委員会委員長として循環取引等の外部調査に従事
ペンタックス・HOYA合併案件において、スパークスによる株主提案を指導

主な経歴

1989年
開成高等学校卒業

1994年
早稲田大学法学部卒業

1997年~1999年
井波・太田・柴崎法律事務所(現法律事務所ジュリコム)

1999年~2003年
東京青山法律事務所(現ベーカー&マッケンジー法律事務所)

2003年
University of Virginia School of Law卒業(LL.M.)

2003年~2004年
Baker & McKenzie LLP(Chicago)

2004年~2005年
東京青山・青木法律事務所(現ベーカー&マッケンジー法律事務所)

2006年~2014年
同事務所パートナー

2014年~
当事務所パートナー

主な役職・公職等

2016年~
日本弁護士連合会中小企業海外展開支援事業担当

2014年~
東京弁護士会中小企業法律支援センター委員、同センター海外展開・国際取引PT座長

2011年~
東京弁護士会国際委員会委員

2010年~2011年
東京弁護士会常議員

2009年~2010年
中央大学ビジネススクール兼任講師

1997年~
東京弁護士会会社法部会会員

使用言語

日本語・英語

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