パートナー 丸山 貴之 Takayuki Maruyama

第一東京弁護士会所属(2000年登録 52期)
ニューヨーク州弁護士(2006年登録)
拠点:東京事務所

主な取扱ケース

2015年 ラムスコーポレーション(海運業、保全管理人代理、管財人代理、会社更生)
2015年 スカイマーク民事再生手続における外資系航空機リース債権者代理人
2013年 エドウイン(製造業、申立会社代理人、事業再生ADR)
2012年 エルピーダメモリ(半導体(DRAM)製造業、管財人代理、会社更生)
2010年 武富士(金融、管財人代理、会社更生)
2009年 アシストテクノロジーズジャパン(半導体製造業、管財人代理、会社更生)
2009年 Spansion Japan(半導体(flash memory)製造業、法律家アドバイザー、会社更生)

主な経歴

1997年
慶應義塾大学法学部卒業

2000年
長島・大野・常松法律事務所勤務

2005年
Duke University School of Law 卒業(LL.M.)

2005年~2007年
Smith, Anderson, Blount, Dorsett, Mitchell & Jernigan, LLP(ノースカロライナ州ラーレー市)勤務

主な役職・公職等

第一東京弁護士会 倒産法部会
全国倒産処理弁護士ネットワーク

執筆情報 一覧を見る

2022.03.03
金融機関からみた事業再生・企業倒産
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第三債務者が差押債務者に対する弁済後に差押債権者に対してした更なる弁済は、差押債務者が破産手続開始の決定を受けた場合、破産法162条1項の規定による否認権行使の対象とならないとされた事例 ~平成29年12月19日最高裁第三小法廷判決~
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GRR The Asia-Pacific Restructuring Review 2019 - Japan Chapter
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日本の更生手続において認可された更生計画が米国連邦倒産法15章の手続において承認された初めての事例—エルピーダメモリ事件—
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特集 国際(海外・並行)倒産の新展開 ATJ・AJH・ATIの事例にみる日米親子会社の同時再建〜更生計画外事業譲渡と「363条セール」
2009.09.20
実務解説 担保の有無でポイント整理 米国連邦倒産法チャプター11申立企業からの債権回収法

使用言語

日本語・英語

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