グローバルコンプライアンスの実務と危機対応~米国当局経験者と今後の展望を語る~

2017.07.06

米国では今年トランプ政権が誕生し、同国の外国企業に対する取り締まりが強くなりつつあると囁かれていますが、米国司法省をはじめとする世界中の競争当局による国際カルテルの摘発、外国公務員に対する贈賄の調査が相次いでいます。我が国でも日本版司法取引が施行されることになり、日本国内での贈収賄や独禁関連の摘発が増加されることが予想されています。

なぜ多くの日本企業が摘発の対象になるのか、なぜ日本企業の幹部が服役することになるのか、なぜこのような状況が今後も続くのか、企業経営において検討すべき重要な課題は尽きません。そこで、弁護士やリーガルテクノロジーベンダーからの視点のみではなく、米国司法省の元検査担当者を交えて、課題を解決するヒントを探る機会となるセミナーを開催いたします。

山口幹生(パネリスト)

分野:グローバルコンプライアンス(海外子会社コンプライアンス)

日時: 2017年07月06日(木) 14時00分~
セミナー会場:ベルサール八重洲 Room A+B(東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファーストフィナンシャルビル2F ) 詳しくはこちら
講演者等:山口 幹生

詳細・お申込はこちらから→グローバルコンプライアンスの実務と危機対応.pdf


主催等:KPMG FAS
定員:150名

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