もしも企業所属選手が出場停止になったら?~スポーツ紛争の基礎からオリンピック選考まで~

2020.02.03

オリンピックのメダル確実と言われた、企業所属選手がチームドクターの買った市販のリップクリームを塗ったところ、抜き打ち検査でそのリップクリームに起因してドーピング違反となり2年間の出場停止処分を受け、1年半後のオリンピック出場が困難な事態となりました。この選手は処分を争いたいと考えています。
このような事態に直面した場合、企業として所属選手に対しどのようなアドバイスをすべきでしょうか。東京オリンピックを控え、選手選考などに関する明るいニュースがある一方、ロシアのドーピング問題などの陰のニュースもあり、こうした問題の一部は紛争に発展します。
冒頭の事例(実例を加工したもの)のようにアスリートとそれを支える企業は予期せぬ形でスポーツ紛争に直面することがあり、アスリートを支える企業が、スポーツ紛争についてどのような解決オプションがあるのかを予め理解しておくことは重要です。
本セミナーでは、スポーツ紛争の解決方法に関する基本的な知識を提供するとともに、きたる東京オリンピックも念頭に、企業選手やプロ選手がドーピング等のトラブルに直面した場合やオリンピック選考に不服がある場合の対応等についてもご説明いたします。

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分野:スポーツ

日時: 2020年02月03日(月) 16時30分~
セミナー会場:大江橋法律事務所 東京事務所(東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビル2階) 詳しくはこちら
講演者等:宮本 聡
主催等:ウエストロー・ジャパン 大江橋法律事務所共催
定員:40名 ※本セミナーは先着順となります。先着順につき、定員に達し次第申込みを終了させて頂きますことを事前にご了承頂けますと幸いです。

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