終了【オンラインセミナー】90分で理解するスポーツ紛争解決の実務~基礎から最新CAS事例まで~

2020.04.24

ある企業所属選手がオリンピックで1番でゴールし、大いに喜んで優勝インタビューを受けたのに、ゴール後15分経過してから失格を宣告され、このままでは金メダルがもらえません。 選手は失格判定に納得がいかないので、2日後の表彰式までに不服申立ての手続を取りたいと考えています。
この場合、選手の所属企業や競技団体は選手にどのようなアドバイスをすべきでしょうか(事例1)。

ある企業所属選手がドーピング検査で陽性反応となり、規則に従えば2年間の資格停止処分となる恐れが出てきましたが、選手は「身に覚えがない。誰かが自分を陥れようと禁止物質を自分のドリンクに混入したに違いない」と主張しています。
この場合、所属企業は選手に対しどのようなアドバイスをし、また、競技団体はどのような点に留意して処分を検討すべきでしょうか(事例2)。

シナリオのないスポーツの性質上、競技団体やアスリートを支える企業は、事例1・2のように予期せぬ形でスポーツ紛争に直面することがあり、また、事例1のように緊急の対応が求められることもあるスポーツ紛争について、どのような解決オプションがあるのかを予め理解しておくことは重要です。

本セミナーでは、スポーツ紛争の解決方法に関する基本的な知識を提供するとともに、代表選考・ドーピング・審判の判定等を巡って紛争が発生した場合の対応等についてご説明いたします。

※本セミナーは2020年2月3日にウエストロー株式会社と共同開催されましたセミナーと同じ内容のオンラインセミナー版です。

満席となりました。たくさんのお申込、ありがとうございました。

日時: 2020年04月24日(金) 16時30分~ 18時00分
講演者等:宮本 聡
主催等:弁護士法人 大江橋法律事務所
定員:50名 ※本セミナーは先着順となります。先着順につき、定員に達し次第申込みを終了させて頂きますことを事前にご了承頂けますと幸いです。

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