

【オンラインセミナー】判例解説セミナー シリーズ第38回:欠陥製品の回収等の場面における事業者間の損害賠償実務と裁判例
2026.05.28
引渡しを受けた製品に欠陥があったために、製品回収を余儀なくされるなどの損害を被った事業者は、欠陥製品を製造・販売等した事業者に対して損害賠償請求を検討することになります。本セミナーでは、欠陥製品の回収等の場面における事業者間の損害賠償請求が問題になった裁判例を題材にしつつ、いかなる法的請求に基づき、誰に対して、いかなる内容ないし範囲の損害賠償請求が可能であるかを、実務でよく問題になる論点ないし問題に触れながら、説明します。
(本セミナーで紹介する予定の主な裁判例)
・ 静岡地裁令和4年11月8日判決(食品の製造委託元の製造委託先に対する損害賠償請求事例)
・ 東京地裁令和3年3月30日判決(食品製造業者の原材料輸入元・販売元に対する損害賠償請求事例)
・ 東京地裁平成16年3月23日判決(化学製品の製造委託元の製造委託先に対する損害賠償請求事例)
・ 東京地裁平成15年7月31日判決(電気機器製造業者の部品製造業者に対する損害賠償請求事例)
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